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■■■■■■■     日本版401kニュース[第 8号]     ■■■■■■■
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── 2005/08/18(木) ───────────────────────────-

【目次】
   中堅企業―退職給付制度改革実例集―第4弾
   シリーズ第4回
    『グローバルハート登録アドバイザーのFPと社労士が語り合う
                      「FPが語る離婚と年金」』
   ご紹介します!「投資教育の実践活動」
    ・NPOエイプロシス(投資と学習を普及・推進する会)
     (日本証券業協会、東京証券取引所等の証券関係団体の支援、協力で設立
      された非営利法人)
   連載コラム
   編集後記

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■  中堅企業―退職給付制度改革実例集―第4弾  ■
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 来年から始まる「中小企業会計」では従業員に対しての法的債務である退職給付債
務を決算書に反映させ、費用処理しなければなりません。
 今までの確定給付型(一時金、適年、基金、確定給付企業年金)でこれからの厳し
い時代を生き残っていけるかどうか「リバイバルプラン」の発想ではなく「サバイバ
ルプラン」としての対策が必要です。
 このメールマガジン連載では報酬戦略・経営戦略として中堅企業がどのような制度
設計と運営を行っているのか、実例集をお届けします。
今回は実例紹介第4弾です。

※ 詳細は こちらをご参照ください。

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■ シリーズ第4回『グローバルハート登録アドバイザーのFPと社労士が語り合う
                         「FPが語る離婚と年金」』 ■
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 社労士の西田です。このシリーズも4回目になりましたが、過去の記事をお読みに
なった方から、いろいろと問い合わせや相談がきております。
相談事はプライバシー保護の観点からここに載せることはできませんが、問い合わせ
についてはこの場を借りてご説明したいと思います。
お問い合わせのひとつに、「離婚した場合の厚生年金受給」はどうなるのかというも
のがありましたのでご説明したいと思います。

※ 詳細は こちら をご参照ください。

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このシリーズは今後も継続いたします。次回号は「国民年金第 3号被保険者(会社員
の夫の妻で専業主婦の方など)の未納期間特例届出」についてご紹介する予定です。

●この連載シリーズに関してのご質問・お問い合わせは下記までお願い致します。
 株式会社 グローバルハート
 TEL:03-3524-1468  FAX:03-3524-1564 E-Mail: gheart@fine.ocn.ne.jp

●グローバルハート登録アドバイザーについて
グローバルハートには、FP(ファイナンシャルプランナー)、社会保険労務士、税理
士等の資格を備えたアドバイザーが全国で約300名登録しており、企業年金制度改革
や教育(年金教育・投資教育)活動を行っております。

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■ ご紹介します!「投資教育の実践活動」
   NPOエイプロシス(投資と学習を普及・推進する会) ■
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 日本版401kは年金資産の形成が目的です。自分のライフプランに沿った資産運用を
行うためには基本をしっかりと学ぶことが大切です。
 グローバルハートでは投資教育推進の観点から「エイプロシス」の活動を応援して
います。今後も「エイプロシス」のセミナー・勉強会を当メールマガジン上でお伝え
していく予定です。

・エイプロシスは日本証券業協会、東京証券取引所等の証券関係団体の支援、協力の
 もとに設立され、内閣府の認証を受けたNPO(非営利活動法人)です。ボランティア
 の講師派遣を中心に中立的な立場で証券と証券投資に関する知識の普及・啓蒙活動
 を行っています。

・エイプロシス(投資と学習を普及・推進する会)には経験豊富で優秀な講師が多数
 所属しており無料で講師を派遣しています。

・エイプロシスの活動内容・詳細については下記アドレスをご参照ください。

   〔お問い合わせ・セミナー講師派遣依頼先〕
    NPOエイプロシス(投資と学習を普及・推進する会)東京事務局
    TEL 03-3667-8183

   http://www.aprosis.com/

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■ 連載コラム(第8回) ■ グローバルハート代表取締役 増田 博美
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<何の為の増税?>
 世の中「サラリーマン大増税時代」とマスコミ各誌が騒いでおります。何やら「『
消費税大幅アップ』の陽動作戦では…?」と勘繰りたくなるようなタイミングです。
 何れにしても「増税ありき」でことが運ばれているのは釈然としないと感じている
のは私だけではないと思います。
 そして、狙われているのは現役サラリーマンだけではなく、今後迎える「団塊の世
代大量退職」の退職金も狙われています。「団塊の世代」を狙い撃ちし、50兆円とい
う退職金に税金の網をかけようと狙っているのは誰なのでしょうか…。
 今回、退職所得控除についてのシミュレーションを作成してみました(下記リンク
ご参照)。退職金税制変更後の退職所得税額(予想)は驚くべき金額となっています。
 現状を前提とした制度維持のための増税は誰にでも出来る訳で、将来を見据えた抜
本的な大改革を行ってもらいたいものの、それを国のリーダーに期待しても無理なの
でしょうか。これでは「世代間格差」は益々開き、現役世代の不満は益々溜まってい
くばかりです。世代間格差を解消し、将来を見据えたしっかりとした改革を行っても
らい、不安のない住み良い社会になってもらいたいものです。

 ※「退職所得控除シミュレーション」詳細は こちら をご参照ください。

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■編集後記

 毎年8月は甲子園野球が私の最大の関心事です。灼熱の中、全てを打ち込んで戦う
姿は、まさに青春そのもの。シナリオの無いドラマですから、想定外の結末で終わっ
たことは枚挙に暇が有りません。
 運やツキの存在を身近に感じる瞬間でもあります。しかし運やツキを呼び込むには、
日頃の弛まない訓練が有っての話で、たまたま棚ぼたが有ったとしても決して続かな
いものです。顧みるとビジネスの世界でも同様なのではないか、強い企業は必ずや社
員教育に熱意を注いでいるし、と夏の夜長、寝返りを打ちながら。(S.S)
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