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■■■■■■■     日本版401kニュース[第13号]     ■■■■■■■
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── 2006/1/19(木) ────────────────────────────-

【目次】
  中小企業会計導入とその影響『始まった「平成維新」中小企業版〔第1弾〕』
  シリーズ第9回
   『グローバルハート登録アドバイザーのFPと社労士が語り合う
     「高齢者の雇用延長義務に伴う知っておきたい周辺情報〔Part.3〕」』
  ご紹介します!「投資教育の実践活動」
   ・NPOエイプロシス(投資と学習を普及・推進する会)
    (日本証券業協会、東京証券取引所等の証券関係団体の支援、協力で設立
     された非営利法人)
  連載コラム
  編集後記

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■ 中小企業会計導入とその影響『始まった「平成維新」中小企業版〔第1弾〕』 ■
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 平成18年(2006年)が始まりました。バブル崩壊後の経済復興を成し遂げつつある
日本経済はようやく巡航速度に戻りつつありますが、「小さな政府」を目指す国の政
策は、今後益々個人に負担増を求める政策となります。
 お届けしております「日本版401kニュース」は、年金関連の情報を中心に提供して
いますが、「これから私たちの身の回りにどのような変化が起きるのか」ということ
も重要なポイントとして様々な情報をお届けして参りたいと思っています。
 そこで新春号(第13号)より、今年5月に施行が予定されている新会社法「中小企業
会計」の導入について解説して参ります。今回はその第1弾です。

※ 詳細は こちら をご参照ください。

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■ シリーズ第9回『グローバルハート登録アドバイザーのFPと社労士が語り合う
   「高齢者の雇用延長義務に伴う知っておきたい周辺情報〔Part.3〕」」』 ■
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 社労士の西田です。昨年からFPの大内さんと始めましたこのコーナーも、年を越す
ことができました。本年も役立つ情報を提供できればと思っていますので、よろしく
お願いします。
 さて、知って得する生活情報の今回も「高齢者の雇用延長義務に伴う知っておきた
い周辺情報〔Part.3〕」としてお届けします。

※ 詳細は こちら をご参照ください。

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このシリーズは今後も継続いたします。
次回号は「定年後の金融資産運用〔Part.2〕」についてご紹介する予定です。

●この連載シリーズに関してのご質問・お問い合わせは下記までお願い致します。
 株式会社 グローバルハート
 TEL:03-3524-1468  FAX:03-3524-1564 E-Mail: gheart@fine.ocn.ne.jp

●グローバルハート登録アドバイザーについて
 グローバルハートには、FP(ファイナンシャルプランナー)、社会保険労務士、税理
 士等の資格を備えたアドバイザーが全国で約300名登録しており、企業年金制度改革や
 教育(年金教育・投資教育)活動を行っております。

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■ ご紹介します!「投資教育の実践活動」
  NPOエイプロシス(投資と学習を普及・推進する会) ■
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 日本版401kは年金資産の形成が目的です。自分のライフプランに沿った資産運用を
行うためには基本をしっかりと学ぶことが大切です。
 グローバルハートでは投資教育推進の観点から「エイプロシス」の活動を応援して
います。今後も「エイプロシス」のセミナー・勉強会を当メールマガジン上でお伝え
していく予定です。

・ エイプロシスは日本証券業協会、東京証券取引所等の証券関係団体の支援、協力の
  もとに設立され、内閣府の認証を受けたNPO(非営利活動法人)です。ボランティア
  の講師派遣を中心に中立的な立場で証券と証券投資に関する知識の普及・啓蒙活動
  を行っています。

・ エイプロシス(投資と学習を普及・推進する会)には経験豊富で優秀な講師が多数
  所属しており無料で講師を派遣しています。

・ エイプロシスの活動内容・詳細については下記アドレスをご参照ください。

   〔お問い合わせ・セミナー講師派遣依頼先〕
    NPOエイプロシス(投資と学習を普及・推進する会)東京事務局
    TEL 03-3667-8183

   http://www.aprosis.com/

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■ 連載コラム(第13回) ■ グローバルハート代表取締役 増田 博美
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<新しい時代の幕開け>
 企業を取り巻く環境が激変し、日本経済の最悪期を脱したと認識されたのが昨年の
動きでした。飛行機が滑走路を走り出し、そして離陸する時にはフラップを動かすと
いう別の操作が必要となるように、今年は今までの政策以上に新しい工夫が必要とな
ります。そして「新会社法の施行」が5月に予定され、9月には経済復興の立役者がか
わります。
 「新しい時代」は既に始まっているにもかかわらず、世の中の動きについていけず
取り残されている人達が大勢います。「新しい時代」とは「日本型資本主義社会の始
まり」と言い換えても過言ではありません。今までの日本社会は資本主義社会といっ
ても、「一億総中流」の意識が抜け切れていなかったと思います。しかしこれからは、
日経平均株価が10万円を目指して動き始めたこの時に、個々人が何をするべきかを理
解している人が「勝ち組」となるでしょう。「勝ち組」とならずとも「負け組」には
属したくないと思うのが大多数の人の気持ちではないでしょうか。「勝敗は時の運」
などと悠長なことを言っていられる時代は終わりを告げているのです。
 今後も「日本型資本主義社会」とはどうなることか、このメールマガジン「日本版
401kニュース」を読んでいただいている皆様と共に考え行動していきたいと思ってお
ります。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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■編集後記
 新年おめでとうございます。お蔭様で日本版401kメールマガジンは丸一年12回発行
を終えました。ひとえに読者の方々の暖かいご支持によるものです。厚く感謝申し上
げます。
 昨年は日本版401kの導入企業が急増した年でした。しかしながら社員に対し十分な
教育が行われているという企業の話は、あまり聞けませんでした。まさに「形作って
魂入れず」だったと思います。本年もさらに導入企業の増加が進むと思われますが、
新春13号の発行に当り、本年は、魂(真の浸透)の入れ方についてご提示させて頂く
積りです。
 本年が皆様方に取りまして、最良の年となるよう祈念申し上げます。(S.S)
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