トップへ

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
■■■■■■■     日本版401kニュース[第16号]     ■■■■■■■
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
── 2006/04/20(木) ────────────────────────────

【目次】
  中小企業会計導入とその影響『始まった「平成維新」中小企業版〔第4弾〕』
  シリーズ第12回【シリーズ連載最終回】
  『グローバルハート登録アドバイザーのFPと社労士が語り合う
      「定年後の金融資産運用〔Part.3〕」』
  シリーズ第3回「ハッピーリタイアメント」〜海外短期ステイレポート
  ご紹介します!「投資教育の実践活動」
   ・NPOエイプロシス(投資と学習を普及・推進する会)
    (日本証券業協会、東京証券取引所等の証券関係団体の支援、協力で設立
     された非営利法人)
  連載コラム
  編集後記

■□□■■■□□■■■□□■■■□□■■■□□■■■□□■■■□□■■■□□
============================================================================
■ 中小企業会計導入とその影響『始まった「平成維新」中小企業版〔第4弾〕』 ■
============================================================================
 前回号では「中小企業会計導入と退職給付制度」についての基礎、つまり「決算書
の見方・考え方」のポイントを解説致しました。今までの中小企業の決算書は、税務
申告のために作成されており、「中小企業会計」が導入となって初めて、株主や取引
先等への会計基準に基づいた決算書を作成する必要に迫られています。
 今回は「退職給付引当金」を解説しながら「退職給付債務の考え方」、「原則法」
と「簡便法」についてお伝えしてまいります。
 解説は前回号に引き続きグローバルハートが2005年9月に開催いたしました「中小
企業会計と退職給付引当金セミナー」の資料を使用し解説させていただきます。

※ 詳細は こちら をご参照ください。

============================================================================
■ シリーズ第12回【シリーズ連載最終回】
『グローバルハート登録アドバイザーのFPと社労士が語り合う
                  「定年後の金融資産運用〔Part.3〕」』 ■
============================================================================
 FPの大内です。この『グローバルハート登録アドバイザーのFPと社労士が語り合う』
シリーズも第12回を迎え、今号が最終回となります。社労士の西田さんとFPの私、
大内が語り合う形式で年金や生活にまつわる情報をお届けして参りました。みなさま
から反響があった題材等は今後の新連載にも取り入れ、お届けして参りたいと思いま
すので、新連載をお楽しみにしてください。
 最終号は、私、FP大内が「定年後の金融資産運用・まとめ編」をお送り致します。

※ 詳細は こちら をご参照ください。

----------------------------------------------------------------------------
今回号を持ちまして『グローバルハート登録アドバイザーのFPと社労士が語り合う』
シリーズは終了となります。
次回号から新シリーズを連載いたしますのでお楽しみにしてください。

●この連載シリーズに関してのご質問・お問い合わせは下記までお願い致します。
 株式会社 グローバルハート
 TEL:03-3524-1468  FAX:03-3524-1564 E-Mail:gheart@fine.ocn.ne.jp

●グローバルハート登録アドバイザーについて
 グローバルハートには、FP(ファイナンシャルプランナー)、社会保険労務士、税理
 士等の資格を備えたアドバイザーが全国で約300名登録しており、企業年金制度改革や
 教育(年金教育・投資教育)活動を行っております。

============================================================================
■ シリーズ第3回「ハッピーリタイアメント」〜海外短期ステイレポート ■
============================================================================
 「ハッピーリタイアメント〜海外短期ステイレポート」シリーズ第3弾をお届けし
ます。
 情報は引き続き「ハッピーリタイアメント」を提唱し活動しているフルハウス進星
株式会社の高木さんよりご提供いただきます。退職後の方々が年金をどのように有効
活用し「ハッピーリタイアメント」を実現しているのか、体験談を中心に皆様のご参
考となる情報をお伝えして参ります。

※ 詳細は こちら をご参照ください。

----------------------------------------------------------------------------
このシリーズは今後も継続する予定です。

●この連載シリーズに関してのご質問・お問い合わせは下記までお願い致します。

  フルハウス進星株式会社 海外短期ステイ生活サポート事業
  【東京デスク】東京都港区新橋6-22-1-4Fビッグウェイブ内
   TEL:03-5405-2554   FAX:03-5405-2552
   東京デスク担当:高木英利  e-mail:h.takaki@fhs-jp.com
   ホームページアドレス: http://www.fhs-jp.com

============================================================================
■ ご紹介します!「投資教育の実践活動」
NPOエイプロシス(投資と学習を普及・推進する会) ■
============================================================================

 日本版401kは年金資産の形成が目的です。自分のライフプランに沿った資産運用を
行うためには基本をしっかりと学ぶことが大切です。
 グローバルハートでは投資教育推進の観点から「エイプロシス」の活動を応援して
います。今後も「エイプロシス」のセミナー・勉強会を当メールマガジン上でお伝え
していく予定です。

・エイプロシスは日本証券業協会、東京証券取引所等の証券関係団体の支援、協力の
 もとに設立され、内閣府の認証を受けたNPO(非営利活動法人)です。ボランティア
 の講師派遣を中心に中立的な立場で証券と証券投資に関する知識の普及・啓蒙活動
 を行っています。
・エイプロシス(投資と学習を普及・推進する会)には経験豊富で優秀な講師が多数
 所属しており無料で講師を派遣しています。
・エイプロシスの活動内容・詳細については下記アドレスをご参照ください。

 〔お問い合わせ・セミナー講師派遣依頼先〕
  NPOエイプロシス(投資と学習を普及・推進する会)東京事務局
  TEL 03-3667-8183

  http://www.aprosis.com/

============================================================================
■ 連載コラム(第15回) ■ グローバルハート代表取締役 増田 博美
============================================================================
<日本文化に根ざした投資教育の必要性>
 先日、ヨーロッパ研修旅行に行ってきました。もちろん自費ですので格安ツアーに
便乗し、かなりハードな日程でしたが得るものが大きかったと感じています。
 訪問先の国は英語が母国語ではなく、聞いてはいましたが世界共通語だと思ってい
た英語がほとんど通じない状況でした。しかし、言語を含め自国の文化にプライドを
持ち、自国の文化を大切にする国民性に感動いたしました。さすが「自由と権利」を
戦って獲得してきた民俗の歴史には重厚さを感じます。
 言葉は相手に伝える手段、英語は通じなくても、心が通じたと思える実りあるヨー
ロッパ研修旅行でした。
 わが国日本も2000年の歴史があり世界に誇れる文化があります。日本が本来の意味
の自由社会で資本主義社会を目指すのであれば、日本の歴史と文化に基づいた投資教
育が根底になければそれらは根付かないでしょう。
 金融商品購入の為の教育ではなく、資本主義社会に参加し社会の一員として活動す
るという意識を持つための教育が今、必要とされています。

============================================================================
■編集後記
 華やかな桜花爛漫の4月、この時期恒例のフレッシュ新入社員と電車や道で頻繁に
出会う。私にもそんな時代が有ったなあ、と感慨ひとしお。インターネットや携帯の
申し子の彼等が20年後、30年後にどんな世の中に住むのだろうか。加速する激変の21
世紀にそれをイメージできる人は皆無だと思う。情報伝達の速さから見た世界地図は、
米国が日本の隣りに来て、北朝鮮は遥か遠くに位置する。年代別個人株取引は20代が
激増しているとのこと。分野毎に個人の情報通地図を作り、自分の位置を知るという
実験なんて案外面白いかもなあと、ぼんやり新人を見つめていた。(S.S)
----------------------------------------------------------------------------

トップへ