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■■■■■   日本版401kニュース[第17号] 2006/ 5/18(木)   ■■■■■
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※ 今号、第17号よりメールマガジン「日本版401kニュース」をリニューアルしまし
  た!新規連載もスタート、大刷新された新しいメールマガジンを是非ご覧下さい!
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 【目次】
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◆『知って得する』シリーズ【第1回】
   「日本版401k−資産運用の巧拙 税制メリットと運用利回り比較」
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◆緊急企画!
   「投資教育実施状況報告書」の解説
    『日本版401k投資教育システムと実施状況報告書の作成』
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◆ドキュメント企業年金−日本版401k【シリーズ第1回】
   「企業の果たす役割−加入者向け運用アドバイスの方法」
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◆中小企業会計導入とその影響『始まった「平成維新」中小企業版〔第5弾〕』
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◆編集後記
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※『グローバルハート登録アドバイザーのFPと社労士が語り合う』シリーズでおなじ
  みの社労士西田さんとFP大内さんの新連載はただ今、企画構想中ですのでお楽しみ
  に!
※『ハッピーリタイアメント〜海外短期ステイレポート』シリーズは、今回号はお休
  みいたします。次号より内容を変更し、刷新されたシリーズでお送り致します。
  どうぞお楽しみに!
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◆『知って得する』シリーズ【第1回】
     「日本版401k−資産運用の巧拙 税制メリットと運用利回り比較」
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 今回号より新しく『知って得するシリーズ』の連載を開始致します。日本版401kや
企業年金等に関する知っておいた方が良い情報をお届けして参ります。
 今回号では当メールマガジンの読者の方からのお問い合わせにもありました「日本
版401kの税制メリットと運用利回り比較」についてお届け致します。

※ 詳細は こちら をご参照ください。

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◆緊急企画!「投資教育実施状況報告書」の解説
      『日本版401k投資教育システムと実施状況報告書の作成』
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 企業の日本版401k導入教育と継続教育の進め方で、加入者に「運用格差」が生じて
いるという問題が現在、クローズアップされています。
 法律上では加入者への「投資教育は企業の義務」と明文化され規定されています。
厚生労働省もこの問題に対処する為に「投資教育の実施状況報告書」を企業に求める
ことを検討しており、実施していない場合は説明を求めるとの一部報道もあります。
 企業の危機管理の一環として「内部管理体制の強化」が声高に叫ばれているこの時
期に、トラブルが発生しない様、円滑な労使関係を築くための「日本版401k 導入教育
・継続教育 現在の課題と今後の進め方」を前向きに検討する必要があります。また
それらを報告書の形式で管理・保存することが求められつつあります。
 メールマガジン上では限りがありますので、ポイントをご説明するセミナーをグロ
ーバルハートが開催することに致しました。

<セミナー内容 ポイント>
  (1)「日本版401k投資教育」企業と運営管理機関の責任と役割
  (2)「運用格差」が生じることによる企業のリスクと対処法
  (3)「日本版401k投資教育・実施状況報告書」作成の実例紹介
  (4) 加入者が一番求めている「運用アドバイス」の方法と「日本版401k投資教育」
    のアウトソーシング
  以上のポイントをセミナーにてご紹介いたします。

※ セミナーは終了しました。

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◆ドキュメント企業年金−日本版401k【シリーズ第1回】
      「企業の果たす役割−加入者向け運用アドバイスの方法」
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 今回号より新しく始まりましたシリーズ「ドキュメント企業年金−日本版401k」で
は企業年金にまつわる課題を検討し、企業と加入者の方のためのより良い制度の運営
に貢献できますよう様々な角度から情報を提供させて頂きたいと考えています。
 第1回は「企業の果たす役割−加入者向け運用アドバイスの方法」をお伝え致します。

※ 詳細は こちら をご参照ください。

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◆中小企業会計導入とその影響『始まった「平成維新」中小企業版〔第5弾〕』
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 前回号では「退職給付引当金」を解説しながら「退職給付債務の考え方」、「原則
法」と「簡便法」のポイントを解説致しました。
 今回は「退職金制度 企業年金と一時金制度」と「退職金規程」についてお伝えし
てまいります。
 解説は前回号に引き続きグローバルハートが2005年9月に開催いたしました「中小
企業会計と退職給付引当金セミナー」の資料を使用し解説させていただきます。

※ 詳細は こちら をご参照ください。

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◆編集後記
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 日本版401kがスタートして丸5年が過ぎました。まさに大改革の渦の中にいるかの
ような激動を感じる5年間でした。渦に巻き込まれていく人もいれば、自力で泳ぎきり
再び大海へと泳ぎだすことができた人もいたことでしょう。
 それぞれが自分の運命を辿るのは当然ですが、私たちがお届けしているメールマガ
ジン「日本版401kニュース」の視点から見ると「資産運用の格差」の運命の渦がこれ
ほど激しいものになると想像していた人は 日本版401kがスタートした5年前には多く
はなかったと思います。今後は「何もしないこと」は「マイナスになること」、つま
り元本確保型だけでは物価上昇に資産価値が追いついていかなくなることが予想され
ています。
 「格差、格差」とTVや新聞でも毎日のように聞かされ食傷気味ではありますが、現
実問題としてインフレを視野に入れた資産の運用が必要な時期になってきていると思
われます。激動の渦で溺れない為の準備をしておく必要性が益々高まってきています。
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