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■■■■■   日本版401kニュース[第18号] 2006/ 6/15(木)   ■■■■■
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【目次】
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◆『知って得する』シリーズ【第2回】
  「日本版401k−個人型確定拠出年金の解説と申込方法」
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◆ 緊急企画!
 「投資教育実施状況報告書」の解説
  『日本版401k投資教育システムと実施状況報告書の作成』
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◆ドキュメント企業年金−日本版401k【シリーズ第2回】
 「企業の果たす役割−加入者向け運用アドバイスの方法〔Part.2〕」
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◆中小企業会計導入とその影響『始まった「平成維新」中小企業版〔第6弾〕』
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◆編集後記
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※『グローバルハート登録アドバイザーのFPと社労士が語り合う』シリーズでおなじ
 みの社労士西田さんとFP大内さんの新連載はただ今、企画構想中ですのでお楽しみ
 に!
※『ハッピーリタイアメント〜海外短期ステイレポート』シリーズは内容を変更し、
 刷新されたシリーズでお送り致します。どうぞお楽しみに!
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◆『知って得する』シリーズ【第2回】
   「日本版401k−個人型確定拠出年金の解説と申込方法」
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 前回号よりスタート致しました『知って得するシリーズ【第2回】』では、日本版
401kや企業年金等に関する知っておいた方が良い情報をお届けしております。
 今回号では、日本版401kの個人型についてご説明いたします。
 仮に転職した先に日本版401kの制度がない場合、個人型に資金を移換しなければな
りません。その場合を想定し日本版401k個人型について解説してまいります。

※ 詳細は こちら をご参照ください。

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◆緊急企画!「投資教育実施状況報告書」の解説
    『日本版401k投資教育システムと実施状況報告書の作成』
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 企業の日本版401k導入教育と継続教育の進め方で、加入者に「運用格差」が生じて
いるという問題が現在、クローズアップされています。
 法律上では加入者への「投資教育は企業の義務」と明文化され規定されています。
厚生労働省もこの問題に対処する為に「投資教育の実施状況報告書」を企業に求める
ことを検討しており、実施していない場合は説明を求めるとの一部報道もあります。
 企業の危機管理の一環として「内部管理体制の強化」が声高に叫ばれているこの時
期に、トラブルが発生しない様、円滑な労使関係を築くための「日本版401k 導入教育
・継続教育 現在の課題と今後の進め方」を前向きに検討する必要があります。また
それらを報告書の形式で管理・保存することが求められつつあります。
 メールマガジン上では限りがありますので、ポイントをご説明するセミナーをグロ
ーバルハートが開催することに致しました。

<セミナー内容 ポイント>
 (1)「日本版401k投資教育」企業と運営管理機関の責任と役割
 (2)「運用格差」が生じることによる企業のリスクと対処法
 (3)「日本版401k投資教育・実施状況報告書」作成の実例紹介
 (4) 加入者が一番求めている「運用アドバイス」の方法と「日本版401k投資教育」
   のアウトソーシング
 以上のポイントをセミナーにてご紹介いたします。

※ セミナーは終了しました。

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◆ドキュメント企業年金−日本版401k【シリーズ第2回】
   「企業の果たす役割−加入者向け運用アドバイスの方法〔Part.2〕」
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 このシリーズ「ドキュメント企業年金−日本版401k」では企業年金にまつわる課題
を検討し、企業と加入者の方のためのより良い制度の運営に貢献できますよう様々な
角度から情報を提供させて頂いております。
 前回は「企業の果たす役割−加入者向け運用アドバイスの方法」として、グローバ
ルハートで行っている「投資教育講座カリキュラム」をお伝え致しました。
 第2回は引き続き「企業の果たす役割−加入者向け運用アドバイスの方法〔Part.2〕」
として、グローバルハートで行っている「投資教育講座カリキュラムの内容」をお伝
え致します。

※ 詳細は こちら をご参照ください。

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中小企業会計導入とその影響『始まった「平成維新」中小企業版〔第6弾〕』
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 前回号では「退職金制度 企業年金と一時金制度」と「退職金規程」をお伝えし
「退職金制度の全体像」を解説致しました。
 今回は「退職給付債務の計算方法」についてお伝えしてまいります。
 解説は前回号に引き続きグローバルハートが2005年9月に開催いたしました
「中小企業会計と退職給付引当金セミナー」の資料を使用し解説させていただきます。

※ 詳細は こちら をご参照ください。

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◆編集後記
 まるで梅雨のような5月が過ぎた途端、「ええっもう夏なの?」と言わせる暑さ。
しかし今期最初の4半期終わりの6月。ビジネスマンは業績確保に必死でしょう。社業
向上も社員の努力が有ってこその話。その社員の引退時の豊かな資産形成は、重要な
経営責任の一つであると思う。自己責任原則論に何ら疑問の余地はないですが、それ
には不断の教育による十分な知識供与と重要情報の共有化が欠かせぬ要件です。その
目的に最適なものがeラーニングです。いつでも、どこでも、マイペースで。まさに
現代が生んだ傑作。西部への思いを馳せた「幌馬車の旅」で、社員の皆さんの未来が
豊かにと願いつつ終筆。(S.S)
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