2007/11/15 掲載
『知って得するシリーズ』では、日本版401kや企業年金等に関する知っておいた方が良い情報をお届けしております。
シリーズ第11回からは『日本版401kの運用のための知識』をお送りしていきます。
日本版401kだけに関わらず金融商品の運用には、市場の動向が深く関わります。現在や過去の市場の動向を知ることは、自身で判断して運用するために不可欠だといえます。
第11号からの『知って得するシリーズ』では、弊社提携先「ヤマグチ・グローバルマーケット アナリシス」発行のマーケットレポートをお伝えし、日本版401kの運用のための知識を提供させて頂きます。今回は『日米の金融政策』についてお送りします。

※ご注意※
このレポートは、あくまでも知識習得の参考にして頂くという目的で情報提供させて頂いており、投資の最終的な判断、決定につきましてはご利用者ご自身のご判断と責任の上お進めください。弊社では一切の責任を負いかねますのでご了承の上、お読み頂けます様お願い致します。
 
日本版401kの運用のための知識 [日米の金融政策]
 
 日本版401kの運用は、金融市場の動向を長期的に考えながら自己の判断で行います。確定拠出年金法の主旨はその通りですが、日本版401k導入企業の社員に3人に一人は、制度についてさえ理解していない現状は悲惨な状況と言えざるを得ません。

 そこで、 今号からの『知って得するシリーズ』では、日本版401kの運用に対しての知識を習得して頂くことを目的として、経済レポートをお送りしてまいります。
 この経済レポートは、弊社提携先「ヤマグチ・グローバルマーケット アナリシス」発行のマーケットレポートです。はじめのうちは少し難しく感じられる方もいらっしゃるかもしれませんが、経済用語等はリンクの用語集に解説してありますのでご参考にして頂き、まずはレポートに慣れることから始めて頂ければと思います。少しずつゆっくりと学習を進めていき、運用のご参考にして頂ければと思います。
 
〜今回のレポートから〜

 今回のレポートは、株式市場の動向に大きく影響を与える「日米の金融政策」について解説します。年金資産の形成は国や企業が保障してくれた時代から、自分で考え増やす時代へと変化してきました。市場もサブプライムローン問題でも分かるように、一国だけではなく、他国の影響を敏感に受け変化しています。今後は世界的に金利が上昇することも予想されています。レポートでは過去の市場の動向をもとに今後の市場を予測しています。
 
 
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