2008/1/17 掲載
『知って得するシリーズ』では、日本版401kや企業年金等に関する知っておいた方が良い情報をお届けしております。
シリーズ第11回からは『日本版401kの運用のための知識』をお送りしております。
日本版401kだけに関わらず金融商品の運用には、市場の動向が深く関わります。現在や過去の市場の動向を知ることは、自身で判断して運用するために不可欠だといえます。
第11回からの『知って得するシリーズ』では、弊社提携先「ヤマグチ・グローバルマーケット アナリシス」発行のマーケットレポートをお伝えし、日本版401kの運用のための知識を提供させて頂きます。今回は『株式投資と債券投資』についてお送りします。

※ご注意※
このレポートは、あくまでも知識習得の参考にして頂くという目的で情報提供させて頂いており、投資の最終的な判断、決定につきましてはご利用者ご自身のご判断と責任の上お進めください。弊社では一切の責任を負いかねますのでご了承の上、お読み頂けます様お願い致します。
 
日本版401kの運用のための知識 [株式投資と債券投資]
 
日本版401kの運用は、金融市場の動向を長期的に考えながら自己の判断で行います。確定拠出年金法の主旨はその通りですが、日本版401k導入企業の社員に3人に一人は、制度についてさえ理解していない現状は悲惨な状況と言わざるを得ません。

そこで、 第11回からの『知って得するシリーズ』では、日本版401kの運用に対しての知識を習得して頂くことを目的として、経済レポートをお送りしています。
この経済レポートは、弊社提携先「ヤマグチ・グローバルマーケット アナリシス」発行のマーケットレポートです。はじめのうちは少し難しく感じられる方もいらっしゃるかもしれませんが、経済用語等はリンクの用語集に解説してありますのでご参考にして頂き、まずはレポートに慣れることから始めて頂ければと思います。少しずつゆっくりと学習を進めていき、運用のご参考にして頂ければと思います。

 

〜今回のレポートから〜


今回は、日本版401k運用の重要なポイントであるポートフォリオの組み方についてレポートいたします。最も大切な点は「株式型か債券型」を決めていく考え方です。
レポートから読み取れるポイントは長期的に見て円高、金利上昇、商品市況上昇、その後の世界的な株価上昇が予想されることです。あくまでも予想ですが、今後のポートフォリオの組み方は「日本の優良株ファンド」が重要視されてくると思われます。

 
 
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