2008/4/17 掲載
『知って得するシリーズ』では、日本版401kや企業年金等に関する知っておいた方が良い情報をお届けしています。
シリーズ第11回からは『日本版401kの運用のための知識』をお送りしています。
日本版401kだけに関わらず金融商品の運用には、市場の動向が深く関わります。現在や過去の市場の動向を知ることは、自身で判断して運用するために不可欠です。
第11回からの『知って得するシリーズ』では、弊社提携先「ヤマグチ・グローバルマーケット アナリシス」発行のマーケットレポートをお伝えし、日本版401kの運用のための知識を提供させて頂きます。今回は『世界の景気動向と市況を読む』についてお送りします。

※ご注意※
このレポートは、あくまでも知識習得の参考にして頂くという目的で情報提供させて頂いており、投資の最終的な判断、決定につきましてはご利用者ご自身のご判断と責任の上お進めください。弊社では一切の責任を負いかねますのでご了承の上、お読み頂けます様お願い致します。
 
日本版401kの運用のための知識 [世界の景気動向と市況を読む]
 

日本版401kの運用は、金融市場の動向を長期的に考えながら自己の判断で行います。確定拠出年金法の主旨はその通りですが、日本版401k導入企業社員の3人に1人は、制度についてさえ理解していない現状は悲惨な状況と言わざるを得ません。

そこで、 第11回からの『知って得するシリーズ』では、日本版401kの運用に対しての知識を習得して頂くことを目的として、経済レポートをお送りしています。
この経済レポートは、弊社提携先「ヤマグチ・グローバルマーケット アナリシス」発行のマーケットレポートです。最初は多少難解な点もあるかと思いますが、経済用語等はリンクの用語集に解説していますので参考にして下さい。まずはレポートに慣れることから始め、少しずつゆっくりと学習を進めていき、運用の参考にして頂ければと思います。

前回の第12回では「株式投資と債券投資」についてレポートしました。
日本版401kの運用商品として元本確保型の国債や定期預金もありますが、金利が1%にも満たない金融商品では資産を増やすことは難しいのが現実です。また、今後インフレへ向えば実質的には資産が目減りすることも十分に想定されます。
多少のリスクを認識しながら変動商品で運用するところにリターンが得られます。変動商品の価格の方向性は日本はもちろんですが、世界の景気が複雑に絡み決定されていきます。
そこで今回は、市況に深く関係する世界の景気の見方、考え方の方向性をレポートします。

 

〜今回のレポートから〜


前回第12回(2008年1月17日配信)のレポートでお伝えしましたように、円高が急激に進み石油や金などの商品市況も大幅に上昇しました。アメリカに端を発したサブプライム問題の影響もあり、世界の経済と市況は混乱しています。
今年前半の乱気流に翻弄された世界の経済は、後半、アメリカの経済対策も実行され、落ち着きを取り戻すことが予想されます。
今回のレポートから各指数の方向性(トレンド)を考えることが長期投資である日本版401k運用の成功の鍵となります。

 
 
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